|
|
 |
|
|
C−KENは栽培から食卓まで一貫した体制で、さまざまなきのこ製品をお届けしています。
お客様にとって、それらの製品はおいしいものであるのと同じくらい安心できるものでなければなりません。
それがC−KENの義務であり責任です。私たちは、きのこを栽培し、品質を管理し、安全でおいしい製品として市場に送り出しています。
C−KENが追求するのは究極のきのこのトレーサビリティです。
今、食の安全性がいろいろと取りざたされています。C-KENは、おいしさと安全性は切り離せないものだと考えています。そこで栽培から製品化における全ての工程で、きのこの安全を第一に製品づくりを行っています。
C-KENは、
●きのこの栽培には、一切農薬を使用していません。
●収穫後、少量単位での抜き取り検査を行っています。
例えば、椎茸15kgごとに1個、しめじ・マッシュルーム40〜50kgごとに1個というように
小さな単位での抜き取り検査を行います。
●きのこを育てる菌床や使用する水を検査しています。
きのこの菌床、水などについても農薬や不純物の検査を徹底して行っています。
●周辺環境を調査して産地を選定、周辺からの農薬飛散を防いでいます。
土壌や水質が私たちの安全基準に合うかどうか、成分分析を行い生産地を決めます。
また、周辺に農薬飛来の可能性のある田畑がないかなど徹底して調査します。
 |
 |
|
C-KENでは、栽培地の周辺環境・水質などを細かく調査した上で、その環境に最適なきのこを栽培しています。
また、定期的な水質・菌床検査はもちろん、栽培地やスタッフの環境の衛生面も徹底させています。
|
 |
 産地の環境を厳選・保守 |
 徹底した品質・鮮度管理 |
 厳格な衛生管理の栽培環境 |
|
良い産地
●自主栽培による徹底した品質管理、衛生管理
●産地ごとに水質検査・菌床検査 ※
●きのこの特性に合わせた産地の選択
●異物混入を徹底排除した衛生的な栽培環境
※残留農薬検査、重金属検査、硫黄検査(椎茸・木耳)、ホルマリン検査(椎茸)を実施
|
|
|
 |
 |
 |
 |
品質を守るために、工場の作業スケジュールに合わせて産地から原料を運び、新鮮なまま加工します。
また、常に日本人スタッフが常駐、管理・指導のもとに品質や衛生面などの厳しい管理を行っています。きのこはレトルト、冷凍、水煮などお客様のニーズに合わせて商品化します。 |
 |
 |
 |
 攪拌釜 |
 レトルト殺菌機 |
 乾物減菌機 蒸気を用いて乾燥きのこを減菌 |
 菌検査 徹底した商品検査 |
 目視選別 選別による異物の除去 |
 X線検出機(Susφ0.5) |
 味の管理 オーダー別味の管理 |
|
良い工場
●兼貞食品〈福建〉有限公司、HACCP取得 (2004年1月)
●成都盖世食品有限公司、HACCP取得 (2003年10月)
HACCPは、
食品製造段階で起こる衛生上の危害の予防を達成するための国際的な管理基準です。
|
|
良い管理
●兼貞食品〈福建〉有限公司への日本人スタッフ駐在
●成都盖世食品有限公司、大連盖世食品有限公司での日本人スタッフによる立入検査、徹底した指導
●椎茸・きのこ栽培所への兼貞食品〈福建〉有限公司による立入検査、徹底した指導
●各工場・栽培所ごとに産地・品質・規格・残留農薬の管理
●国際基準ISO 9001取得
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
徹底したトレーサビリティのもとで製造されたバラエティー豊かな数々の商品は、お客様のオーダーに合わせて届けられます。
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
私たちは、木を植えることから椎茸栽培を始めています。 |
 |

中国の浙江省には、椎茸栽培が盛んで椎茸のふる里と呼ばれる地域があり、風土や自然環境が椎茸栽培に適しているところです。
特に活気のある地域では、住民の約8割が椎茸栽培に携わっているほどの産地です。
CーKENのきのこ栽培基地のひとつは、この浙江省にあります。
ご存じのようにきのこ栽培には菌種を植えるための木が必要です。
しかし森林伐採が及ぼす深刻な環境問題を考慮すると、ただ必要だからとこの土地の木々を伐採するわけにはいきません。
「環境を守りながら、美味しい椎茸をつくる」ため、私たちは菌床の原料に必要な樫や椎を、自然から伐採せず自分たちで苗木から育てようと考えました。
そして2000年より毎年、現地の人々とともに樫や椎の苗木を植え続けて木は年々すくすくと育っています。
私たちは、環境を壊さず美味しい椎茸を作ることを目標に栽培を続けています。
|

植樹する地は、自然豊かな中でも、田畑から離れて農薬飛来のない原生林の側に限定しています。
|
 |
|
 |
|